自宅を営業所とする場合の注意点

古物商の個人の申請でご自宅(賃貸等の場合)を営業所とする時、

賃貸借契約書の使用目的が「住居のみ」となっていたり、

「営業活動が禁止」されている場合は営業所として申請が出来ません。

ですので、賃貸借契約書のほかに

管理会社・オーナーから承諾を得て

「当該場所を古物営業の営業所として使用承諾している」旨が書かれている

「使用承諾書」を作成してもらはなければなりません。

この承諾があることが申請の前提になりますので、

事前に管理会社・オーナーに確認しましょう!

営業所として申請する場所は、一定期間の契約と独立管理のできる構造設備が必要です。

短期間で借り受けた場所・貸店舗、単なる場所・スペースを借りただけでは、

営業所には当たりませんので申請できません。

【古物商許可申請代行サポート 東京】
■住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7-502
■TEL:070-6560-9006
■ 営業時間:9:00~19:00(土日祝、夜間も対応可能です)
古物商許可申請代行(個人) / 古物商許可申請代行(法人) / 古物商許可+会社設立パック/ 書換申請・変更届出 /お問い合わせ